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汗ジミのTシャツは何色が目立ちにくい!?オススメの素材は?

脇汗によってシャツに汗ジミが出来てしまうと、すごく気になりますね。

 

制汗剤を使って、汗がたくさん出すぎないように対策する

のが良いのですが、

 

着る服も、選び方によって、汗ジミを最小限にすることは可能です。

 

素材と色が決め手になります。

 

汗ジミはなぜできるの?

服の繊維は水に濡れると、光を反射しにくくなり、本来の色よりも濃く見えてしまいます。

 

汗がしみたり、濡れた部分は、それ以外の部分より色が濃くなってしまいます。

 

つまり、汗を吸収しやすい繊維ほど、より色が濃くなり目立ちやすくなってしまい、

 

汗を吸収しにくい繊維は、目立ちにくいのです。

 

何色の服が、汗ジミが目立ちにくいの?

 

ズバリ、黒と白は目立ちにくいのでオススメですね!

 

黒はもとから色を反射しにくいので濡れてもあまり目立ちません。

 

白はよく反射するので、濡れても反射しやすく目立ちません。

 

逆に

目立つのは、原色系やグレー・カーキ色

です。

 

特にグレーは目立ちやすく感じるヒトが多いですね。

 

柄が入っていると目立ちにくいので、細かめの柄を選ぶのもありですね。

 

目立ちにくい素材の生地は?

 

ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維は

 

水分を吸収しにくい素材で、汗ジミは目立ちにくいです。

 

化繊で「速乾性」とうたわれている素材は良いですよ。

 

ただし、化繊は脇や首の部分が臭いやすいと個人的には感じます。

 

天然素材で光沢のシルクは高価ですが、汗ジミが目立ちにくく臭いにも強いですね。
オススメです。

 

同じ天然素材でも夏の定番の、

 

綿や麻は、吸湿性が良すぎて濡れると目立ち乾きも遅いので、汗ジミが気になる方には

 

残念ながら不向きです。

 

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