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汗ジミに拭きすぎは逆効果!正しい拭き方を覚えて快適に!

 

汗かきの方は、気になっていつもハンカチやタオルで、脇や全身をふきがちになっていますね。

 

汗ジミにみもなるし、臭いも気になるし、気になって、汗拭きが止まらなくなってしまいます。

 

ちょっと汗が出たら、すぐに、タオルの出番!

しかし、その拭き方って本当に正しいのでしょうか?

 

拭いても拭いても汗が出る、止まらない、周りの人はそんなに汗を拭いている様子ではないのに、

私だけいつも汗を拭いているような・・・

 

汗の拭き方が悪いのか?他に原因があるのか?考え込んでしまう!

 

そう思っている方も多いかもしれません。

 

汗が出る意味や、汗の正しい拭き方を知らないと、

 

汗拭きの労力ばかり使うだけで、逆効果になっていることもあります。


 

汗の拭きすぎは逆効果!

 

汗って、女性は特に気になりますよね。仕事中、プライベート、外出時で人に会っているときなんか気になってしまいます。

 

気になって、ちょっと汗をかくとすぐに拭いてしまう。

 

しかし、この拭きすぎは逆効果になってしまうのです。

 

汗は、拭けば拭くほど逆に出やすくなるのです。

 

 

汗の役目って?汗が出る理由を知ろう!

 

汗が出る理由は、ご存知ですか?


汗は肌の表面に出たあと、蒸発することによって体温を奪い、体温を下げるという役目をはたします。

 

お風呂上りに、扇風機に当たると涼しくて気持ちがいいですが、あれと同じ理屈です。

 

水分が肌についていただけだと何も感じませんが、風が当たることによって水分が蒸発して、体温を下がるのです。

 

つまり、汗が蒸発する前に、タオルなどで拭いてしまうと、体温が下がっていないので、

 

カラダがそれを察知して、再度汗を出そうとしてくるのです。

 

それもまた拭かれると、カラダがまた察知して・・・という堂々巡りになってしまいます。

 

汗を拭きすぎたら逆効果!の意味はわかっていただけたでしょうか?

 

汗のかきすぎは、タオルもずぶぬれになるし、体内の水分もどんどん奪われて、脱水症状などの怖い状態にもなりかねません。

 

脇や背中など、汗ジミが気になるところは、

 

あらかじめ制汗剤や、ふき取りシートで対策しておいて

 

それ以外の部位は、ほどほどに肌の表面に汗を残して、扇子や扇風機で風をあてて気化させて、体温を下げてあげるのが良い方法です。

 

体温が下がると、カラダはそれ以上汗を出す必要がなくなるので、自然と汗も止まると思います。

 

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